LCCも従来の航空会社も安全面は一緒

jet001「LCCを利用してみたいのだけど、安全面は大丈夫なのかしら?」といった声はけっこう耳にします。LCCは日本ではようやく就航数が増えてきた状態で、まだまだ疑問点もあるかと思います。実際に乗ってみるとすんなりイメージがつかめると思いますが、今までになかった形態の運営なので疑問を持つのは当然のことです。
国際線をはじめ日本各地でもエアーアジアやジェットスターは運行しています。海外・国内の移動に便利です。

ジェットスターは成田空港を基点に国内各地に運行しています。成田空港の到着した海外ゲストもそのまま移動できるので人気の航空会社となっています。
ジェットスターを利用するにあたって、安全面を気にされている方はそうした心配は全く不要ですのでご安心ください。なぜならジェットスターをはじめLCCは安全面をクリアした機体のみが運行を許可されているのです。
もし安全面に問題があったり、何かトラブル等があると日本の空港では運行が認められません。ANAやJALなどと同様に安全面には最新のチェックがなされます。それをクリアしていることが前提で運行がスタートしています。

実際にジェットスターについては墜落事故の経歴がありません。これもうれしい限りです。飛行機事故は大きな災害につながります。全員が死亡といった事例も少なくありません。天候の影響もありますし、操縦士に問題がある場合もあります。また機体に不備があって事故になった例もあります。このようにもちろん事故になる確率はゼロではありませんが、日常利用する機会が多い車に比べたら事故の確率はほぼありません。
安全面については整備も含めてかなり慎重に行われています。LCCは同じ機体を入れて、部品を共有できるよう工夫しています。機体も違う種類だと部品も違うものをそろえなくてはなりません。そのロスがあるので、同じ機体を導入しているわけです。また同じ機体の整備だと整備についても手慣れてきます。違うものを複数扱うより、その機体を熟知できるからです。

運行前には整備についても万全に行われています。保安局の検査ももちろんクリアしています。こうした形で確かな整備が実施され、今日の就航実績につながっているわけです。
海外旅行の際は保険加入の選択もあります。これは自分の意思です。お金をかけて保険に入るか、とにかく航空券を安くしたいといった人は保険加入を選択しないという手もあります。
これ以外についてはジェットスターも他の航空会社と同様です。ジェットスターで良い旅になることを願っています。